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Littlewitch作品初のドラマCD! 『LITTLEWITCH ROMANESQUE〜eternus〜』レコーディングインタビュー!
幻想的な世界観やキャラクターデザインで人気のブランド・Littlewitch。そのLittlewitchの名前を冠したタイトル『少女魔法学☆LITTLEWITCH ROMANESQUE』のドラマCDが今回発売されることに決定したぞ! 先日行われたレコーディング時のインタビューをお届けしよう。
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−−−まずは、収録の感想をお願いします。
アリア役・本井えみさん「この話は、出てくる人がみんないい人でカヤもライバルなんですけど、とても仲がよくてやってて楽しかったです」
カヤ役・和田カヨさん「カヤは外見も性格もとても地味な子なんですけれど、そういうカヤがとても好きです」
オリヴィア役・桑谷夏子さん「オリヴィアは、設定資料を読んだら『少女が好き』って書いてあったのですが私にはその趣味はなくて(笑)、戸惑ったりもしたのですが、楽しんだ者勝ちと思って、楽しくやらせていただきました」
フィアンナ役・能登麻美子さん「最初、資料を読んだら活発なお姫様かと思ったら、収録現場では『ボケで』という指示をいただいて。皆さんとセリフをかけあっていくのも面白くて、すごい楽しい収録でした。アリア編しか出てないので、カヤ編も聴いてみたいと思います」
ティエ役・門脇舞さん「ネコのミミがついている変わった種族の女の子ですが、姫様のお付きの女の子で、とてもキビキビと話す女の子です。見た目も幼いし、一生懸命なところは少女らしく演じました」
マリエラ役・寺田はるひさん「『メガネ』&『知的』でやりたかったのですが、ちゃんとできていたかどうか。有能な建築家なのですが、今回はほのぼのとしたシーンが多かったので、また機会があればキリッとしたところも演じてみたいな、と思いました」
セファ役・力丸乃りこさん「セファはカタコトで不思議なしゃべり方をするのですが、闘いは強いらしくて、そのギャップが愛しい子です。ただ今回はアリア編しか出てないので、それがちょっと残念でした」
エルモア役・平松晶子さん「年齢が果てしなく年上のお姉さまですが、外見は控えめな印象を受けましたが、台本ではまわりの人がびびっている様子で、どうやってやろうかと迷っていたのですが、楽しくできました」
ドミノ役・寺島拓篤さん「先生役ということで普段やらないような役だったので、非常に緊張しました。周りのキャラクターが元気なので期せずして自然と大人しくなったのではないかと思います。楽しくやらせていただきました」
ヴァンクリフ役・稲田徹さん「娘を愛する以上に、自分を愛しました。やっていて楽しくてしょうがなかったですが、話の雰囲気にそぐわないかもしれません(笑)」
−−−ご自身で演じられたキャラクターの印象をお願いします。
本井さん「アリアはとても素直で、欲しいものは欲しい、好きなものは好きというのですが、自分が悪いことについては『ごめんなさい』といえる、とても良い子だなと思いました」
和田さん「カヤは過去の哀しい出来事を経験しているので、『色々あったんだね』と思ってしまう子です」
桑谷さん「オリヴィアは魔獣使いですが滅ぼされた王国のお姫様でもあるということですけど、フィアンナと比べて『お姫様でも境遇でずいぶん違うのね』と思いながら演じました。いつかお姫様の部分が出せればと思います」
能登さん「常に幸せそうというか、辺境の地に飛ばされても『ここでは素敵な仕事が待っている』と思うポジティブシンキングさが、素敵な女性だなと思いました」
門脇さん「元々フィアンナ姫に救われて、それでお付きをしているので、フィアンナ姫との関係を感じられるような場面があると嬉しいですね」
寺田さん「今回は結婚式ということで楽しげなお話だったので、とても楽しくやらせていただきました。いつか結婚式の司会をやることがあれば、今回の経験を生かしたいと思います(笑)」
力丸さん「ワケもわからず召還されているのに、その事を自覚していなくて、人と会話していてもかみあわず、我が道を行くというところが演じていて楽しかったです」
平松さん「何か起こっても『やれやれ』という感じで怒ったりはしないのが、私とは逆なので『自分だったらこうしないだろう』という感じで演じました」
寺島さん「ドミノは2人に振り回されていますが、先生然としたキャラクターだと思います。あと僕との共通点は、メガネということしかないですけど、そこには共感を覚えました」
稲田さん「一人で突っ走ったので、周りを振り返るヒマは無かったです(笑)
−−−ファンの皆様に一言をお願いします。
本井さん「とてもクラシカルな外国の童話にあるような世界観ですので、声だけでどれだけ表現できたか分かりませんが、楽しんでいただけたら幸いです」
和田さん「今回のCDはカラクリがあるので、チャプターを移動したり資料集を読んだりしながら、深く楽しんでいってほしいなと思います」
桑谷さん「ゲームに比べて、たくさんのキャラクターに声が吹き込まれているので、何回も聴いて楽しんで下さい」
能登さん「ゲームから始まった作品がこうやって世界が膨らんだので、次はキャラクターたちが動くのを見てみたいなぁと思います」
門脇さん「こんなに多くのキャラクターたちがいろいろな掛け合いを展開しているので、一人一人の魅力を感じていただけたらいいなと思います」
寺田さん「今回のCDはとても楽しいストーリーで、皆さんがゲームで感じたものとはまた違う面白さがあるのではないかと思います。ぜひぜひ楽しんでください」
力丸さん「キャラクターが際だっているというか、味のある人が満載で飽きさせないので、最後までご堪能下さい」
平松さん「ほんとにどのキャラクターも衣装の設定とかバックボーンの設定とか細かにしてあって、アニメにしたら面白いと思うのですよ(笑) 動いていたらキレイだろうし、魔法とかもいい感じだと思うので、ぜひ期待してください(笑)」
寺島さん「ゲーム本編では描かれていないエピソード、ということでみなさまの知らない一面がいっぱい出ていると思いますので、ご堪能下さい」
稲田さん「ゲームを楽しんでくださった方が聴いてくれていると思いますが、どんどんとCDの続編なり、アニメ化なりで、世界が広がってくれればいいなと思います」
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ゲームではフルボイスではなかったが、今回新たにサブキャラクターたちにも声が吹き込まれたということもあるうえ、インタビュー中にもあるように、ユーザーからの声が多く届けば今後の展開にも期待できるかも!?
そしてコミックマーケット71でも販売決定! ブースNo.314「リトルウィッチ」にて購入すると、もれなく非売品クリアファイルがついてくるぞ! 詳細はLittlewitch公式サイトをチェック!(戸枝)
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【タイトル】LITTLEWITCH ROMANESQUE〜eternus〜
【ブランド】マリン・エンタテインメント
【発売日】2006年12月29日
【税込価格】3,990円(本体価格3,800円)
【備考】
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